【思考パターンの違い】
私には姉が2人います。
この2人。料理を作る際、こだわる点が大きく異なります。
長女「美味しく作ればいいのよ」
次女「正確に作ればいいのよ」
長女は目分量で、かなり大まかに作ります。
次女は計量カップや大さじ・小さじで計りながら、レシピ通りに作ります。
どちらが美味しいかどうか、それはご想像にお任せします😅
何をお伝えしたいのでしょう?
2人のこだわる点の違いについてです。
物事には、抽象的なものと、具体的なものに大別できます。前者は目に見えないもの。後者は、形があるものや具体的な言動です。
美味しく作れば良いという長女に対し、分量を計るなど、レシピと同じに作れば良いという次女。
抽象的な思考と具体的な思考。
どちらが良い・悪いではないですよね。
その人の考え方だからです。
この2人、料理の作り方について議論をすると、何処までも平行線となります。
なぜならば、こだわる点が異なるからです。
ただ、時々次のことにも気づけます。
食べる人をイメージしている長女に対し、テキストの写真をイメージしている次女。
この違いは大きいのでしょうね。
※あくまでも私の姉についての話です。
・一般的な長女・次女の違いについて言及しているのではありません。
・女性は作る側・男性は食べる側、などとお伝えしているのでもありません。
この2点、誤解のないようにお願いいたします。
梅雨明け、待ち遠しいですね。
今日も明るい一日を。
一般社団法人
インナークリエイティブセラピスト協会
代表理事 佐藤城人
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